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  • 執筆者の写真晃之 大矢

売上の1%をNPO法人eboardに寄付します

今回は、タイトルの通り寄付についての話です。


まだほとんど売上もないのに寄付の話とは、自分でもどういうことだよと思わなくもないですが、自分のスタンス、組織としてのスタンスを言語化していくは大事だと思うので書いていきたいと思います。


何故寄付をするのか?


自分で事業をやっていこうと決めたときに、売上の一部を社会貢献のために寄付しようと決めていました。


私自身は、社会をこう変えていきたいとか、こんな世界を作りたいという強い思いは正直なところ今のところありません。事業を始めようと思ったのは、自分の能力を活かし、人に価値提供を行い、その対価を得ることで自分の人生を豊かにしたいと考えたからです。


しかし、NPOなどで社会の変革にチャレンジしている人たちを斜に構えてみているわけでは全くなく、むしろ尊敬と憧れの念を抱いていて、とても応援しています。


その中で、自分に何を出来るだろうと考えたときに、自分が共感する本当に応援したいと思える活動に稼いだお金を寄付するのは、わかりやすいしとても良いことだと思いました。買う方にとっても、寄付している活動に共感する方であれば気持ちよく買えるのではと思っています。


何故eboardに寄付するのか


改めて寄付をしようと思った時に、世の中には無数の活動があり、しかも応援したくなる良い活動だらけだと感じました。


しかし、私もまだまだ売上がたくさんあるわけでもないのでやみくもに寄付は出来ません。また、その組織がちゃんとした活動なのかを調べるとなると数が多すぎて時間がかかりすぎます。


そこで、以前に関わりのあったところに寄付をすることに決めました。


eboardさんは、私が以前に勤めていた教育会社のつながりから、ボランティアでプロジェクトのお手伝いをさせていただいたことがありました。


そのため、理念や活動内容、そして実際のプロジェクト内のやり取りから信頼のおける人たちだとわかっています。そして活動内容も無償のICT教材という学びの機会を諦めてしまっている人たちに役に立つ内容で、私も強く共感するものなので、応援したいと思えるものでした。


どんどん売上を増やしていきます!


今の売上の1%ということで1,000円/月のコースで寄付サポーターになりました。これから売上をどんどん伸ばして、近い将来に10,000円/月の寄付サポーターになれるように頑張りたいと思います。


そのためにも、社員表彰、インセンティブ用の景品などをお考えの方はお問い合わせください!その他、研修、自治体向けの営業支援なども実績あるので、お待ちしております。


もちろん、eboardさんへの直接の寄付もご検討ください!










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