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  • 執筆者の写真晃之 大矢

スプレッドセールスのWEBカタログギフトギフタス販売の考え方

必要な人に必要なものだけを売りたいと思っている弊社の考え方について、この記事で書いていきたいと思います。社員向けの福利厚生や表彰における景品などを考えている方には参考になると思いますので、一読いただけるといいかと思います。


前提


まず前提として、スプレッドセールスは1名で行っている個人事業です。稼ぎの大半は、知人友人がやっている会社からの営業支援の業務委託の売り上げとなっています。自分の生活については、この稼ぎで賄っているという状況ですね。


そのため、スプレッドセールスではWEBカタログギフトのギフタスを販売代理店もしていますが、こちらの売り上げというのは正直なくても生活はしていけます。しかし、ギフタスについては商品も良いし、これまた私の友人が関わっている商品ということもあり、拡販には協力したいと思い、販売を行っています。


儲けを気にしなくてもよい


上記の前提があるので、私はギフタスで多くの利益を得なくても生活はしていけます。そのため、ギフタスについては安くお客様に提供出来るという考え方をしています。具体的には、定価の20%引きでの販売を現在行っています。


諸々調査していくと、定価ではどうやってもアマゾンなどのECサイトと比較したときに、ギフタスの方が高くなってしまうんですね。もちろんこれは、販売元が商品を管理するコストやギフタスのシステムに関するコストなどがかかるので、ECサイトと比較したときのリスクの低さなどの値段差であるともいえます。


しかし個人的には、この値段差が大きすぎるとギフタスを活用するメリットが少なくなってしまうと考えました。そこで、自分の儲けを減らすことで値段差についてはECサイトなどと比較しても差がほぼないところまで持っていこうと決めました。こうすることで、ECサイト等との比較項目が商品点数とリスクといった項目ぐらいになるので、商品点数は少なくても安全性の高いギフタスはお客様の希望によっては、非常に価値のある商品になっていると思います。


前述の通り、私はあまり儲けを気にしなくていいですし、販売さえできれば多くのお客様と関係を築けるので、別の商材を販売させていただく機会も生まれると思っています。お客様はお安くギフタスを活用でき、販売元は営業経費をあまりかけずに一定の利益を確保できる、まさにWin-Win-Winです。


手はかけれない


ここまでの話の中で、個人事業主ならではの状況のため、安価に良いものを提供できるということを説明してきましたが、一方でギフタスの販売に多くの手間をかけることはできません。


なぜならば、稼ぎの大半である営業支援の業務委託については、言ってしまえば時間の切り売りです。どれだけ工夫しても一定の時間がとられるビジネスモデルです。そのため、多くの時間がとられます。


この状況の中で、低粗利であるギフタスの販売で、テレアポ、フォーム営業、多くの面談を行っていると売れば売るほど利益が減っていくという本末転倒な状態になってしまいます。


そのため、どこかのギフト会社やECサイトに発注することは決まっていてどこかを選んでいるといったお客様など、一定の検討が進んでいるお客様からの問い合わせに対して、面談やご提案をする(しかし何度もは無理)ぐらいが限界です。


自分が多くの手をかけれないため、お客様が直接話さなくても、お客様自身で検討できる状態を作ることが必要になります。弊社では、サービス紹介ページに値引きの内容を記載したり、でもサイトを公開して商品のラインナップを全て確認できるようにしたり、Q&Aを日々充実させたりして、お客様自身で一定のご判断が出来る状態を作ろうと努力をしています。まだ足りないと思いますが。


こういった方はお問い合わせください


以下のような内容が当てはまる方にはギフタスはぴったりなのでぜひお問い合わせください


  • 組織に所属しており、社員・職員向けの景品を用意しようと思っている

  • 現金を渡すのは味気なさすぎると思っている

  • 景品のチョイスは自信がないし、贈られる側も欲しくないものを欲しくないだろうと思う

  • アマゾンギフトカードは組織としてプレゼントするにはリスクが高いと思う(利用時のトラブルなど)

逆に以下のような方はギフタスは合わないので、ほかで検討をお願いいたします。

  • 個人の方の利用→アマゾンを気を付けて使うことをお勧めします

  • 現金で渡すのが一番いいと思う方


皆様のお問い合わせをお待ちしております。

















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